ウィーンの公共交通機関:市街地の移動に便利!
ウィーンの市街地の公共交通機関には地下鉄(U-Bahn)やトラム、バスがあります。今回は初訪問という事で、地下鉄(U-Bahn)のみの利用でしたが、大活躍でしたのでそれで1つ記事を。
全て同じ会社が経営しているとの事で、チケットは共通。しかも日本の様に「距離」で値段が決まっているのではなく、1回券や1日券など、利用回数や有効日数で値段が変わるシステムでした。
まずは路線図。太いラインは地下鉄、細い赤ラインはトラム、細い黒ラインはバス。
次にチケット購入。近くのU-Bahnの駅のチケット自販機で購入しました。最初の画面は撮り忘れましたが、英語も選べましたので比較的迷わ宇図に購入できました。クレジットカードも利用可能です。
今回は72時間券を購入(2025/11時点で€17.1)。他には1回券が€2.4、24時間券が€8.0、48時間券が€14.1でした(2026/1から値上予定だそうです)。ちなみに購入直後は右端の青い印字はされていません。この後の打刻機を通すと印字され、そこから72時間利用可能となります。
そして下の写真だと青い箱が打刻機。購入したチケットを▲マークから入れると時刻が打刻され、使用可能となります。
ちなみに日本のように改札は無いので、あとは有効期間内は自由に乗り降りするだけです。慣れると楽でしたね。
最後にU-Bahnのホームを2駅ほど紹介。こちらはU1ラインのPraterstern駅。
こちらはU2ラインのKarlsplatz駅。このホームにはホームドアがありました。
そうそう、あと乗り降りする際には地下鉄のドアは自動では開かないので、誰も居ない時はドア近くのボタンを押して開閉するシステムでした。
という事で、ウィーン市内の移動は公共交通機関が結構便利でした。という事で参考になれば幸いです。
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